中古の外車を買おう

中古の外車を買おう!
・・・たまたま儲かったので、税理士へ相談・・・
「おかげさまで売上が好調で利益出そうだよ。そこで社用車を購入しようと考えているん
だけど、何かポイントがあるかな?」
「4年落ちの中古外車なんかどうですか?」
「外車か・・・いいねえ。けどなんで中古なの?」
「節税が図れるからですよ。社長!」(そういえば、友達のK社長はベンツ・BM・ポルシェ・・・ガレージに5台の外車が、S院長はレクサスで往診らしい・・笑)

以下税理士先生の説明
「車を購入するとき、新車より中古車のほうが節税できるんです。
減価償却耐用年数が中古車の方が短くなるからです。耐用年数は改めて計算します。
計算式は次の通りです。
(法定耐用年数-経過年数)+経過耐用年数×20% = 使用する耐用年数
※1年未満の端数切捨て

実際に期首に600万円の車を購入したときの新車と中古車の減価償却費の違いを見てみましょう。

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※期中に購入すると、月割計算が必要となります。

新車にこだわりがない場合は、中古車は新車より安いことでキャッシュフローが楽なこと、減価償却による節税が図れることで大きな効果が期待できます!

またよく言われる「高級車はダメ」や「社用車は4ドアでないとダメ」ということはなく、十分な業務関連性と合理性があれば税務署も認めてもらえる可能性は高いでしょう。
うまく活用して、上手に節税していきたいですね。」

(なるほど、4年落ちだと購入代金が1年で全て費用になるのか、ドイツ車だと1年乗って利食えるかも? ・・・でも色々見て回ったら・・・やっぱ新車がいいな!・・・結局新車になっちゃった。)


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